若手演奏家の未来を拓く

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役員挨拶

Art(アート)をTactical(戦略的)に考え、生演奏を通じた新たなエンターテイメントを生み出します。

代表取締役社長 稲垣悠一郎

「音楽の未来」を
創造する
イノベーション企業 

「音楽」の魅力とは、何でしょうか。
良い演奏を聴くことによって感情が揺さぶられること、演奏者によって奏でられる「演奏」は個性を持つこと、そこから感じる個性が魅力的であること、など様々です。事実、私たちの生活は音楽に満ち溢れ、私たちは知らずのうちに音楽に影響されていることも少なくはありません。
しかし「音楽の魅力」は、世の中にごく一部分しか伝わっていません。なぜなら、幼い時から音楽の溢れる環境にいない限り、意識して音楽を聴かないと「音楽の魅力」に気がつくことは難しく、ほとんどの人にとっては「よくわからない」で止まってしまっているからです。
「音楽の魅力」をより多くの人に伝えるため、「音楽の新たなカタチの創造」を目指して設立したタクティカートは、アーティストの表現したいことをいかにしてより多くの人に伝えるかを戦略的に考え、コンサートやイベントを主催しております。モノがあふれた現代においてこれからの価値を作るのはいわゆる無形物。伝統、芸能、アート、音楽。これらはどんなに技術が進歩したとしても取って代わられるものがない唯一のものであると考えています。これからの時代、このような「唯一の個性」こそが価値を持ち、社会を支えるのは言うまでもありません。これらの中でもタクティカートは「音楽」に特化し、音楽の新たな価値の創造をすることで、知恵と感動のある豊かな社会作りに貢献していく。これこそが「私たち」の「やりたいこと」であり、音楽を通じたコミュニケーションの拡大に寄与できることを切に願っております。

「唯一の個性」こそ
これからの時代の
価値である

プロフィール
1993年生まれ。芝中学校・高等学校、中央大学法学部法律学科、首都大学東京法科大学院卒。ピアニストの母親、アマチュアヴァイオリニストであった父親の影響を受け、5歳よりヴァイオリンを始める。現在使用している楽器は父の形見である1912年製ジュゼッペ・ぺドラッツィーニである。小学生の頃、周りがJPOPを聴く中、モーツアルトのヴァイオリンコンチェルトにハマり、永遠と聴いていた。特にお気に入りの曲は、モーツアルト弦楽四重奏曲プロシャ王第1であった。一度は音大進学を考えたが、音楽だけを極めることは自分には無理であると悟り、興味のあった法律の世界へ。法科大学院卒業後は2019年度司法試験を受験。現在はクラシック音楽を中心としたコンサート制作や、音楽家のサポートを中心に活動している。

取締役 小針侑也

日本大学芸術学部音楽学科を「芸術学部長賞」を受賞し、首席で卒業。桐朋学園大学カレッジディプロマコースを経て、都内を中心にピアノの演奏活動を行う。大学在学中よりクラシックコンサート、関連イベントの企画・制作に興味を持ち、これまでに自主企画を100公演以上行う。数々の音楽祭の実行委員、コンサートホールのレセプション業務も数多く行う。2018年には事業会社の新規事業開発・立ち上げに参画。2019年より株式会社タクティカート取締役。